「できるだけ安く建てて、利回りを高くしたい」といったオールドタイプではなく、「きちんとした性能や素材で建てて、高い入居率・長い定着率を確保したい」というニュータイプのオーナーさまへ提案するのが、House Pro.(ハウスプロ)の賃貸「NAGAYA(ながや)」。
賃貸とは思えないほどの断熱性能、自然素材に囲まれたやすらぎの空間など「ずっと住んでいたい」と思わせる賃貸アパートです。
コモディティ化している賃貸市場は、デザイン・間取り・便利な設備などで差別化を図ることはすでに限界と言えます。これからは本物が注目され、本物しか残らない時代です。住まいとは?暮らしとは?をシンプルに考え、原点に立ち戻って「人が快適に暮らすためにはどうしたらよいか?」を追求したHouse Pro.(ハウスプロ)の賃貸「NAGAYA(ながや)」を、賃貸オーナーさまにご提案します。
「断熱性能が低くても、安く建てればいい」といった従来型の思考ではなく、大幅に光熱費が抑えられ、健康的に暮らせる温熱環境が備わった未来を見据えた高性能賃貸が、今後は選ばれる賃貸になると考えています。
長寿命時代になり、年齢を問わず「健康」への関心が高まっています。「自然素材+高性能」が特長のNAGAYAは、ずっと住み続けたくなる居住性抜群の住環境で、高い入居率を維持することに貢献します。
目先の利回りだけを考えた賃貸は、10年を越えると急激に陳腐化する可能性があります。NAGAYAは未来基準の断熱性能だけではなく、流行り廃りの無いデザインをプラスして建物の資産価値を維持します。
みなさまは自分の家を建てようと思ったとき、真っ先に何を考えますか?間取り・デザイン・使いやすいキッチンetc...もうひとつ考えていただきたいことがあるのです。それは、建物の材料(木材)がどこで育ったのか?その材料がどのように加工され建築されるのか?ということです。なぜなら、そのことがあなたの住む町や地域を、より良いものにして行くからです。
岩手県の約8割は森林で面積は約117万ha。県民約125万人で一人当たり9000㎡、約4000本の木を所有していることになります。ちなみにスイスでは、国民一人当たり約65本の木を所有している計算です。学校の授業では森と環境の勉強をし、下草狩りや植林などさまざまな社会教育のもと、森は国民になくてはならない存在であり身近なものになっています。
多くの森林に恵まれた岩手県、大切な資源(森林)を十分に活用しているのでしょうか?
地域の資源はその地域で消費し、新たな資源の整備に投資、新たな資源をまた地域で消費する「循環型の社会」により、その地域は豊かになります。
では、私たちには何ができるのか?
私たちHouse Pro.は、お客さまから家づくりを依頼され建築させていただいている会社です。家を建てようとするお客さまに岩手県の森林の現状を知っていただき、木材がどのように加工され家づくりに使われて行くのかをお伝えしながら、地域の木材をより多く使用していただくことを考え、お客さまに接してきました。
しかし、もっとさまざまな生活の場面で、もっと身近に木材に触れ合える機会を提供して行きたい、その思いでまずは賃貸住宅の住環境を考え始め、この度、「NAGAYA(長屋)プロジェクト」をスタートいたしました。
北国の賃貸住宅は寒く、お世辞にも過ごしやすいとは言えない建物が多くあります。「NAGAYA(長屋)プロジェクト」は岩手県産の木を身近に感じ、新築住宅と同じ断熱性能の賃貸住宅に住んでいただきながら、県産材の良さを体感していただきたい、そして共同住宅ではなく「長屋」という選択は、お隣さま同士助け合い繋がるコミュニティでありたいと考えています。
「NAGAYA(長屋)プロジェクト」では、良質な岩手県産材が見直され、まずは地元で消費されること、そして地域活性に寄与し、人と地域が繋がる暮らしを実現することを目指しています。
株式会社 House Pro.(ハウスプロ)
〒025-0064 岩手県花巻市桜台1丁目27-12
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